【日中不在が多い人向け】防犯&宅配対策で選ぶ賃貸

結論からいうと、日中ほとんど家にいない人の賃貸選びは、間取りや築年数だけでなく、「不在でも受け取りやすいか」と「共用部まで含めて安心できるか」を先に見るのが大事です☝️
宅配ボックスがあれば再配達待ちを減らしやすく、国土交通省も共同住宅の防犯安心性の確保に資する設備として宅配ボックス設置を支援対象にしています。(参考:国土交通省 子育て支援型共同住宅推進事業について)
まず見たいのは、宅配ボックス+カメラ付きインターホンの組み合わせです。警視庁は、カメラ付きインターホンは訪問者を屋内から確認できて有効、オートロックは集合住宅で出入り制限ができ防犯効果を高めると案内しています。
つまり、不在が多い人にとっては「荷物を受け取れる」だけでなく、「知らない来訪者に直接出なくて済む」ことも大きなメリットです📦
ただし、設備名だけで安心するのは早いです。警察庁の指針では、共用出入口やメールコーナーは見通しが確保され、一定の照明があり、郵便受箱は施錠可能であることが望ましいとされています。(参考:警視庁 侵入窃盗の防犯対策)
なので内見では、オートロックの有無だけでなく、エントランスが暗すぎないか、宅配ボックスやポスト周りが死角になっていないか、管理人室や防犯カメラの位置が自然かまで見た方がいいです🔍
さらに、不在が多い人ほど「2階以上だから安心」と思い込みやすいですが、警視庁は短時間の外出でも戸締りを徹底するよう呼びかけています。(参考:警視庁 防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針)
つまり、本当に住みやすいのは、住む人の注意だけに頼る物件ではなく、設備と管理でリスクを下げてくれる物件です。
- 宅配ボックス
- カメラ付きインターホン
- オートロック
- 明るい共用部
- 見通しの良いポスト周り
この5つを意識して選ぶと、不在が多い暮らしでもかなり安心しやすくなります✨
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