【日当たりより重要?】風通しで変わる住み心地の真実

お部屋探しでは、「南向き」「日当たり良好」に目がいきがちです☀️

でも、毎日の暮らしやすさを左右するのは、実は風通しかもしれません🍃

なぜなら、部屋の快適さは「明るさ」だけでなく、「空気が入って、抜ける道があるか」でかなり変わるからです。住宅では、原則として機械換気設備の設置が必要で、住宅の場合は換気回数0.5回/h以上の機械換気設備、いわゆる24時間換気システムなどの設置が必要とされています。(参考:国土交通省 シックハウス対策のための規制導入改正建築基準法

さらに厚生労働省は、2003年7月以降に着工された住宅には常時換気設備(24時間換気システム)が設置されていると案内しています。(参考:厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A)設備がある場合は常に稼働させ、フィルタを掃除し、吸気口を家具などでふさがないことが大切です。なお、通常のエアコンには換気機能がない点にも注意が必要です。

ここで見落としやすいのが、「換気設備がある」だけでは十分とは限らないことです。厚労省は、窓開け換気では2方向の窓を開けると換気効果が大きいとし、窓が1つしかない場合はドアを開ける方法も有効だとしています。つまり、住み心地で差が出るのは、日当たりの強さよりも、空気の通り道をつくれる間取りかどうかです🏠

内見では、窓の数だけでなく「窓の位置関係」まで見ておくのがおすすめです🔍

たとえば、対角線上に窓やドアがあるか、キッチン・浴室・トイレの換気扇がしっかり動くか、給気口が家具でふさがれそうな位置にないか、は見ておきたいポイント。室内環境の目安として、厚労省資料では温度18〜28℃、相対湿度40〜70%が望ましいとされています。空気がこもりそうな部屋は、この快適さを保ちにくい可能性があります。

日当たりは写真や間取りでもある程度わかります。

でも、風通しは現地でしか分かりません。

だからこそ最後は、「明るいか」だけでなく、この部屋、空気が気持ちいいか?まで見るのが大事です😊

入居後の満足度を上げたいなら、チェックすべきは光より風かもしれません。

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